浜松

浜松へようこそ!

Scroll

観光

浜松城・浜松城公園

徳川家康が29歳から45歳までの十七年間を過ごし、天下統一への基礎を築いた城。後の城主の多くが幕府の要職に就いたことから「出世城」と呼ばれる。野面積みの石垣、天守門。春は桜の名所。

公式サイト

浜名湖・舘山寺温泉

温泉、寺院、遊園地、遊覧船が集まる滞在型の観光エリア。かんざんじロープウェイは日本で唯一、湖上を渡るロープウェイ。湖畔の散策と夕景、そして湯。

公式サイト

中田島砂丘

遠州灘に面した、日本三大砂丘の一つ。遠州の強風がつくる風紋、広い空、海へ続く砂の稜線。冬の強風後の朝、砂の上に最も美しい紋様が現れる。

公式サイト

はままつフラワーパーク

浜名湖畔の地形を生かした植物園。春、桜とチューリップ五十万株が重なり合う。温室、噴水、夜間のライトアップ。季節ごとに景色が入れ替わる。

公式サイト

浜松広報館 エアーパーク

歴代の戦闘機、装備品を展示する航空自衛隊の広報施設。ブルーインパルスのシミュレーター、映像シアター、飛行場を望む展望スペース。入館は無料。

公式サイト

浜松市楽器博物館

世界各地から集めた楽器を公開する、日本で唯一の公立楽器博物館。地域と時代による形、素材、音色の違い。音楽の都・浜松を象徴する場所。駅から徒歩圏。

公式サイト

浜松まつり

昼、中田島会場で町ごとの大凧が競う凧揚げ合戦。夜、駅周辺を豪華な御殿屋台が行く。初子の誕生を祝う凧の伝統と、町衆の熱気。市民主体の大規模な祭り。毎年5月3日〜5日。

公式サイト

食べ物

浜名湖うなぎ

浜松を代表する名物。温暖な気候と水環境を背景に、浜名湖周辺はうなぎ養殖の産地として知られてきた。さばき方、蒸しの有無、たれ。店ごとの流儀を食べ比べる。

浜松餃子

キャベツ多めのあっさりした餡に、豚肉のコク。円形に並べて焼き、中央にもやしを添える。皮、焼き目、たれ——専門店ごとに違う一皿を歩いて巡る。

遠州焼き

刻んだたくあんを生地に入れる、浜松のローカルなお好み焼き。だしの風味、たくあんの食感、焦がし醤油。駄菓子屋のおやつとして親しまれてきた、生活に根ざした味。

牡蠣カバ丼

浜名湖産の牡蠣を、蒲焼きのような甘辛い味に仕上げた丼。三ヶ日みかんの皮、浜松産玉ねぎ。浜名湖の食材を一杯に。牡蠣の季節、冬だけの献立。

濱松忍者系ラーメン

たまり醤油の、黒く澄んだスープ。色は濃く、後味は静か。深いコクと切れ。「遠州ブラック」とも呼ばれる、うなぎ・餃子に続く浜松の新しい一杯。

特産品・ものづくり

三ヶ日みかん

浜名湖北岸、三ヶ日地区のブランドみかん。青島温州を主力に、高い糖度、甘みとほどよい酸味、コクのある味わい。ジュースや菓子などの加工品も土産に。

うなぎパイ

春華堂の浜松銘菓。職人が気温と湿度に合わせて仕上げる数千層のパイ生地に、うなぎエキスと秘伝のたれ。「夜のお菓子」の名で全国に知られる定番土産。

春華堂

楽器

ヤマハ、カワイ、ローランド——200社を超える楽器関連企業の集積地。1887年、山葉寅楠が小学校のオルガンを修理したことに始まる。部品から音響技術まで、すべてがこの街にある。

遠州織物・浜松注染そめ

遠州は古くからの織物産地。職人の分業と、昔ながらの織機が生む風合い。注染は上から染料を注ぐ日本独自の技法——裏表のない染まり、にじみ、ぼかし。手ぬぐい、浴衣。

天竜材

市北部、天竜地域のスギとヒノキ。粘りと強度、細かく美しい年輪、カンナの後の光沢。森林の一部はFSC認証を受け、持続可能な木の循環がつづく。